フィリピン☆ノーマンより☆
- 2020/10/21
世界を感じ、異文化に触れる!!そんな体験をオンラインで子どもたちと一緒に楽しみ、外国の人と友達になろう!!(今回はフィリピン)
そんなイベントを栄美幼稚園園長様より繋いでいただきました!!
子どもたちの掛け声で実際に町を一緒に探検したり、食材、果物、建物、人など異文化を感じ、現地のお友だちと会話したり、質問したりすることで様々な疑問、興味関心に繋がっていくのではないかと思います。
さらに、現地のお友だちと一緒にジェスチャーゲームや現地じゃんけんなども一緒に楽しみますよ~☆
想像しただけでドキドキですが、子どもたちもきっと言葉の壁を越え、楽しんでくれるのではないかと思います。
日時 10月16日(金)
場所 栄美保育園ホール
時間 10:10~
世界体験を終えて・・・
初めは緊張している様子の子どもたちでしたが、次第に大興奮に!!
しっかり友達になれたようです。
終わってからも子どもたちまだまだ気持ちは燃えています!!!
すれ違うたびに、、、、、「ハーイ!ノーマン!!センキューベリマッチ!!!」(笑)
私たちの想像以上に、子どもたちは外国の人や文化に親しみ、一緒に楽しく遊ぶことができるのだと嬉しい気持ちになりました。
お別れ後、涙する子がいるなど、心の成長が見られたのも嬉しかったです。
「せみのぬけがらがあるー」と子どもたちの声にかけつけると中身がまだ入っているせみが貝塚の木の枝に必死にしがみついていました!
昨日の大雨に打たれてきっと出てこられなかったのだと思っていたところ、また子どもたちの大声が・・・・
「せみがでてきたーーーーーーーーーー!!!!!!」
「えっ!!えーーー!!!!!」
とかけつけると、せみはからだを少しずつ殻からのけぞりながら出てきました。
でも、逆さまの状態で宙ぶらりんなので捕まるところがなくずっとからだの一部が残ったままでした。
子どもたちから「きっとつかまるところがないからいつまでも出られないんだよ!」との声がありひまわりの茎を切って側に立ててあげると
足でしっかりつかまり「スポーン!!」と出てくることが出来ました。
無事に生まれからだと目鼻も徐々にしっかりし黒くなり、羽も三角に固まっていたものが伸びてきて立派な羽になってきました。
セミは地上に出てくるまでに7年かかると言われています。そんな長い間土の中にいたセミが栄美保育園で初めて子どもたちに応援され見守られながら無事にセミになることができました。
みんなが見つけてくれていなければたぶん無事にセミになることが出来なかったと思います。
みんなに助けられ、応援され、見守られたから無事に飛び立つことが出来たのだと思います。
やさしい気持ち、誰かの力になる気持ち本当に大切ですね。
今日生まれたセミの抜け殻を生き物コーナーのところに展示していますので子どもたちからお話を聞いてみてくださいね。